ホウネンエビ飼育記録season2②~産卵~
『ホウネンエビ飼育記録season2②~産卵~』
※お腹側から撮れた写真はい、あれからまた少し間が空いてしまいましたが、第二世代、立派に成長しました✨
第一世代よりも数も多いしサイズも大きいです。
『卵産み草』にはご覧の通り卵がいっぱい産みつけられてます。
白いホコリみたいなものがたくさん付着してますね。これが卵です。でももう中身は沈殿してると思います。
ここで、ホウネンエビの卵ってどんなのかな?というお話をしたいと思います。
まずこのお尻についてるのが卵ですね。これを水草などに付着させます。
産み付け終わるとこのようになります↓
お尻のところ、スカスカになってますね。
卵は、薄い皮膜のようなめので包まれていて、その中に丸い粒々の卵が入っています。
こちらの画像は拾ってきたものですが💦
産み付けたあと、この皮膜は破れて皮膜だけふわふわと浮いて漂いますが、卵は沈殿して泥の中で眠ります。卵産み草に付着してるのはこの皮膜ですね。草から離れると水面に浮いてきます。
ちょっとわかりにくいかもですが、ふわふわは拡大するとこんな感じです。そして泥の中の卵は、環境が適したときに孵化するのですね。
通常自然環境下だと田んぼに水を入れた時期がシーズンになります。
なので、私の飼育でもこの第二世代で今年は終わりかめしれません。
生まれなさそうなら水を抜いてソイルをまた乾燥させて来年ですね。
その前にサカマキガイの赤ちゃんたちをハンターメダカさんたちに駆逐してもらってから……。
サカマキガイはたくさんいてもとくにホウネンエビの飼育において悪影響はないそうです。でも、物凄く繁殖するから景観が酷く悪い、一匹でも繁殖するので根絶は厳しい。鑑賞としてはタチが悪いです😞
第二世代たちがすべて⭐になったら前回撮影しそびれた大量のサカマキガイの赤ちゃんズの写真、アップしますね。
ホウネンエビ飼育記録season2①~これまでの振り返りと再スタート~
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