ホウネンエビ飼育記録②飼育キットで挑戦
『ホウネンエビ飼育記録②飼育キットで挑戦』
はいっ!それでは飼育キットでやってみてどうだったか、レポートです。
まずはこちらが飼育キットです。
小さな飼育ケースと、活性炭、卵、エサ、キャップボトル、スポイトがセット内容です。
※卵とエサは袋に入ってましたが、卵はケースに移し替えて、エサはつかっちゃいました💦
(あとね、パッケージのこのホウネンエビ、ホウネンエビじゃなくない❔❔こんな白くもなかったけどなぁ)
汲み置きしてカルキを抜いた水を飼育ケースに入れ、活性炭を入れます。
次にキャップボトルに卵を耳掻き1すくい程度入れて、水を入れ、2分ほどよく振って、飼育ケースに入れます。
卵はこんなん↓見た目、黒い砂😅
3日程度で孵化するらしいです。
が❗しませんでした💧
やっぱり、ね・・・
なのでこれはそのまま元の飼育ケースに投入❗まだ孵るかもしれないので捨てはしません。
元の飼育ケースは、備品を揃え、水温、水質ともに完璧に仕上げてあります。コチラ↓
※飼育ケースもライトの本体も長年使ってるもので少々傷もあって汚いですが😅
(あとガラス水槽をいいかげん買いなさいよってね💦)
水温は(26~28℃キープ)、水温計でチェックしています。
走光性があるので、ケースは窓際に設置してますが紫外線のライト『GEX EXOTERRA レプタイルUVB100 13W 』を設置。
人工ソイルはそのままで、新しく買った『Hygger エアーポンプ』も投入。酸素もOK。
壁面に緑色の藻や底面にもわもわした茶色い藻が発生するので、睡蓮鉢のタニシさんも追加投入。
タニシさんは産卵して小さな赤ちゃんがたくさん産まれました。
そして二度目の卵は飼育キットのケースでなくこのケースに投入しました。
そして3日ほどで、ヒヨヒヨと動きまわる小さな白い点々が、結構多く発生しました🙌🙌🙌
イイ手応え❗
チビたちはコチラ↓
そしてエサは、『和香特選粉末生クロレラ原液 100ml 相当分』の粉末を水で撹拌したクロレラ水。
これはミジンコやワムシ、茶菓なの稚魚などプランクトンを食べる生き物のご飯ですね。ホウネンエビのご飯にもなります。
【和香】【長期保存OK】和香特選粉末生クロレラ原液 100ml 相当分
※エサを入れるとこんなに緑色の水になります。グリーンウォーターっていいます。(ちょっと量少ない時間だったので色が薄いですけど、ハッキリわかるよう逆光💦)
汚ならしく見えますが、水はとても綺麗なんです。
夜にはもうこれだけ透明になります↓
チビたちは元気に泳ぎまわってますが、でもねぇ・・・
この子たちがなんだかわからない💦💦💦
取説にも記載されてるのですが、ホウネンエビの卵とは限らないんですよね。ミジンコやワムシとかもいるそうで、なにが孵るかはわからないガチャ❗
拡大鏡でも見てますが、判別ができません😱😱😱
楕円形っぽいのは、ミジンコかワムシかな?❔
横向きになってて楕円形でピン!って尻尾みたいなのがあるのがホウネンエビ❔もしくはカブトエビ❔
鳥の足跡みたいな形のこれはなんだ❔❔❔
そしてどの子も、元気は元気だけど大きくはならない・・・
観察と挑戦はまだまだ続きます👊👊👊
なんとかして判別したいですね❗
今度は撮影頑張ってみます👍
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